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ディープケア
トリートメントの付け置きは、割とやっていらっしゃる方も多いと思います。髪へのダメージと言うものは、毎日のドライヤーなどで、その痛みが蓄積されています。一番簡単に浸透させることが出来ますからね。日々、蓄積される髪へのダメージを、一週間に一回の集中ケアで、カバーしてあげる必要があります。 お話したように、蒸しタオルなどを使うといっそう効果的です。これが修復機能であり、それを私たちはヘアケアで手伝ってあげるわけです。それは、実際に手で髪を触り、ダメージの強いところを見つけることです。この方法でもかなり効果が上がりますが、さらにテクニックとして、髪を少しだけ曲る方法があります。 言ってみれば、普通に暮らしていても、熱などで毎日、髪の毛にダメージを与えていることになります。髪を曲げるとそこからトリートメント剤が浸透するのですが、これは、どうしてなのでしょうか?髪のキューティクルがトリートメント剤を、効率よく浸透させてくれます。そして、その部分にトリートメント剤をじっくり、ゆっくりと、しみこませることなのです。ですが、髪がまっすぐの状態ですと、キューティクルに隙間がないか、隙間が小さい状態です。 反対に、髪に栄養分を入れてあげれば、髪も自分で健康になろうとします。これらも、髪の毛のディープケアと言えますが、他にも上級テクニックがあります。効果的なヘアケアは、先ほども申し上げたように、トリートメントをつけて時間を置くことです。