シリコン系トリートメント

説明が長くなりましたが、ここでシリコンとつながりました。それから、熱からも守ってくれますし、ブラッシングのダメージからも守ってくれます。正確にはキューティクル層というものがあり、そこでダメージをブロックしてくれています。そこで、キューティクルを改善するこために、一番良い成分、それがシリコンなのです。 と言うことは、キューティクルが正常ならば、髪は健康と言うことになりますよね。それから、キューティクルはアミノ酸が外に流れてしまうことも防いでくれます。キューティクルが損傷して、そこから内部にダメージが行く、と言う形ですから。ですから、髪の毛がダメージを受けているということは、キューティクルが損傷していることです。 髪の内部を補修したいというケースも、キューティクル層が損傷しているからそのようになるのです。シリコン系トリートメントは言ってみれば、必要なのです。また、パーマやカラーなど、薬品によるダメージからも守ってくれます。たんぱく質が繊維状になって、束となり、髪の強さを作っているのです。 みなさんは、どんなトリートメントをお使いでしょうか?どのトリートメントにするか検討する際に、よくポイントになることが、シリコンかノンシリコンか、ということでしょう。キューティクルが欠落してしまう状態をダメージヘアと言います。髪は、内部にアミノ酸をはじめとした、保湿成分を持っています。こうした髪の内部の構造を、外側からコーティングし、さまざまなダメージから守ってくれるのがキューティクルです。