テクニック

みなさんは、髪につけるトリートメント、どのようにお使いですか?ダメージヘアの方が多い現代、トリートメントは欠かせないものとなってきています。例えば、人間なら自分で体を治そうとする自己治癒力を持っていますよね。中には、熱を利用して、お風呂に入りながら、その間、蒸しタオルで浸透させている方もいらっしゃると思います。そして、肌も自分で回復しようとする力があります。 一般的な使い方としては、シャンプーのあとに、髪につけて、洗い流す。それは、ハンドケアと呼ばれる方法です。このトリートメントのハンドケアですが、髪の自己修復機能を利用したケアなのです。女性がいらっしゃるお宅でしたら、ほとんどのご家庭にトリートメントがあると思います。 さて、この他にもトリートメントの上級テクニックがあります。時間を置くことでよりトリートメントが浸透しますし、蒸らすことでまた効果がアップしますから、この方法も有効ですね。ですが、髪の毛はどうでしょうか?傷ついてしまった髪の毛は、外側からトリートメントなどでケアしてあげないと、ダメージは元に戻りません。 トリートメントと言えば、こういう使い方をしている方が多いでしょうね。ハンドケア、ディープケア、みなさんはこの言葉、聞いたことがあるでしょうか?プロの間では普通に使われている言葉だとしても、一般の方には縁のない専門用語かもしれませんね。ヘアケアの手法のひとつで、ディープケアと言われる技術です。